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Hallelujah

今年も年末の第九演奏会に出演します。

今年は、第九以外に2曲歌いますが、そのうち一曲は「Hallelujah」

年末にふさわしい曲ですねー。

今日の練習でやりました。

中学校の時合唱部で学校の中庭でクリスマスコンサートやった時に「Hallelujah」
歌って、もう20年以上歌ってなかったけど、歌詞とかふつうに覚えててびっくり(笑)

やっぱり一生懸命練習したものって、覚えているものですね。
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by orangeteatree | 2014-08-30 23:14 | 音楽

鹿児島旅行記

鹿児島に行ってきました。

知覧特攻平和会館に一度行ってみたかったのです。

もちろん、映画「永遠のゼロ」が流行った次の夏休みというこのタイミングに行った私が悪い
とは思いますが・・・。あまりの観光客の多さと客層になんだか違和感。。。
若い人が多いのはよいことだとは思いますがあまりの観光的な雰囲気に違和感。

また、「語り部」のお話が聞けるということだったのでよい機会と思い参加しました。
しかし、ここでもまた違和感・・・。
「語り部」の定義ってなんなんでしょうかね。私の考える「語り部」とは、基本的には
「実体験に基づいて、または体験した身近な人から語り継がれたことを広く伝えるために語る者」
と考えていました。しかし「語り部」のおじいさんが話すのは、すべてその会館の中にある
写真や特攻隊員の手紙を取り上げて、そのエピソードを語る、というものばかりでした。
それって解説っていうんじゃありませんか?また、そのおじいさんのしゃべり方が、
まるで紙芝居のおじさんか弁士のようになめらかで、妙に現実味がなく(体験談
でないからというのもありますけど)、まったく心に届かず。

あとで調べてみたところ、特攻会館の「語り部」のおじいさんたち、みなさんほぼ
知覧町役場出身者です。それもどうなのかな。基地があった場所なのだから。
他に語るべき経験をされている方がいるんじゃないの。また、そのおじいさん
だって、経歴を見たら戦争体験者でした。軍事工場で働いていたそうです。
そいういう、ご自身の経験を語られた方がよほど聞く者の心に届くのにな。

あるいは、会館の資料を解説するのであれば「語り部」でなく、「解説員」とすべき。
それだって立派に意味があると思います。全部詳しく見て回ったらものすごく
時間がかかるので、エピソードの紹介自体はいいと思いますが「語り部」とは
言わないでしょうね。

あと、ホタル館(富屋食堂)にも行きました。

「特攻おばさん」として知られる鳥濱トメさんが経営していた「富屋食堂」の建物を
復元し、資料館として、トメさんと出撃直前の特攻隊員たちの交流やその後のエピソード
や遺品を展示していますが、こちらも・・・同様に観光地化された感じに違和感。。。

トメさんと、交流のあった特定の隊員とのエピソードや遺品がエピソードごとにコーナー
になっているのですが、なんかエピソードが完成した「分かりやすい」「泣ける」物語
になってしまっていてなんだか。。。違和感

(8/15の読売新聞の「論点」に「悲惨さ隠し美化する危険」というコラムがありましたが
ホタル館に行った後に読んだので本当に同感でした。)

知覧では武家屋敷群、そのほかでは、指宿温泉、霧島神宮、霧島酒造工場見学、
桜島に行きましたが、今日はこの辺で。。。
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by orangeteatree | 2014-08-16 17:13 | 生活・その他

茗荷と稲荷

「冷蔵庫に茗荷が入っている」と家族からのメール。

私は茗荷(みょうが)が稲荷(いなり)に見えたんで、

「あー、今日はおいなりさんか」と思ったのです。

で、うちに帰って冷蔵庫をいくら探してもおいなりさんがなかったので

「いなりなんかなかったよ」とメール。

「いなりがあるなんて言ってない」と返信。

よくよく元のメールを見直したら茗荷と書いてあった!

最後の一文字しかあってないし(笑)
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by orangeteatree | 2014-08-02 21:28 | 生活・その他

Lifie is short.

by orangeteatree
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