映画「永遠の0」

映画「永遠の0」を観てきました。

8月にこの小説を読んでから、戦争に関する本を何冊も読み漁り、回天特攻隊の基地の
あった大津島も訪れました。

そして今日、映画を観ました。原作のイメージが損なわれないか少し心配しながら。

正直に言えば。

前評判ほど、号泣するシーンはないと思った。
原作で衝撃を受けたラスト近くの大石と松乃が恋に落ちる瞬間もちょっと安っぽい恋愛映画みたいだった。
三浦春馬の演技が下手くそだった。

でも、それ以外は原作のイメージを損なわずに映像化されていると思った。
原作小説が素晴らしい映画で、小説のイメージをここまで忠実に描いた映画は少ないと思う。
特に岡田準一が宮部久蔵を演じる回想シーンは本当に素晴らしかったと思う。

号泣はしなかったけど、最初から終盤まで泣いていました。
「永遠の0」以外にも今まで読んだ本の内容や大津島の景色、いろんな思いが去来して
泣けてきた。
大石と松乃の恋愛話になったあたりからは若干冷めてしまったけど。

しかし、自分以外の人もこの映画を観て同じように感じるのかどうか。
少し微妙だと思った。

さて、話は変わりまして最近「のぼうの城」の原作小説を読みました。

こちらは映画「のぼうの城」を先日TVで観て、埼玉の田舎にこんな城があったのか

と興味を持ち、小説も読んでみたのです。

こちらは順番が反対で映画→小説だったのですが、小説を読んでいると映画の

シーンが目に浮かんで、この映画も小説を忠実に描いた良い映画だなと感心しました。

時代小説は江戸時代が大好きですが、戦国ものも面白いなと思いました。



















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by orangeteatree | 2014-02-01 23:47 | 生活・その他

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