大人のピアノ発表会

父のピアノ発表会に行ってきました!

父は、60の手習いで定年後にピアノを始めてもう10年以上。

今日は「エリーゼのために」を弾きました。

練習を聴いてたらどうなることかと思いましたが、意外にもちゃんとなめらかに

最後までつかえずに上手に弾けていました。

毎年発表会に向けて、1年間かけて1曲を仕上げます。

大人のピアノ教室ですから、何を焦ることもない。好きな曲、やってみたい曲を

レベルに関わらず選曲し、時間をかけて仕上げるのでしょうね。

発表会は3部に分かれていて、父は午前の部に参加しました。

午前の部は生徒さん10名と先生による演奏がありました。

新しい人から順番に演奏していきますから、10年選手の父は9番目でした。

が、みなさんチャレンジャーです(笑)結構な大曲をみなさん選んでます。

(大人用簡単アレンジかも。。。)

仕事を引退したり、子育てを終えたりして、さあ、好きなことをやろう、そんな人生模様が

にじみ出て、なんだか感動さえ覚えます。


1番目の方は「楽しい農夫」と劇的ビフォアフターの「匠」

(そうあの、たららーたーらーららーたーらららーらーらーらー♪

「楽しい農夫」は50年前、小学生の時にピアノの発表会で弾いた思い出の曲だそうです。

さすが、昔取った杵柄、上手でした。

「匠」改めて聴くと良い曲ですね、楽譜を入手して練習しようかな。

後は「乙女の祈り」、「月の光」、「子犬のワルツ」、「カルメンより ハバネロ」などなど。

ね、結構な大曲でしょ?でも、完成度の低さがまたいいんですよ!

暗譜してないの当たり前、間違える、止まる、やり直すも当たり前(笑)

そうそう、大人だもん。ピアノだけやってる訳じゃないんですから。

先生の演奏はさすがっ!オズの魔法使いより"Over the Rainbow"の

連弾はずばらしかったです。

毎年、父のピアノの発表会に行くと、ピアノ再開しようかなー、なんて思うものの、

結局やらないんですよねー。はは。
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by orangeteatree | 2013-11-03 20:23 | 音楽

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