四十九日

先月亡くなった伯父の四十九日の法要へ行ってきました。

四十九日の法要って、何のためにするかご存知ですか?

今日は法要の最後に住職さんから四十九日についてお話がありました。

人が亡くなると、四十九日後に閻魔様が、その人が生前にした良いことと悪いことを比べて、

地獄へ落ちるのか、極楽浄土へ行けるのか、最終決定を下します。

人は生きている間、いいこともすれば悪いこともします。

どんなにいい人でも、たとえば車に乗って二酸化炭素を出すとか、悪いことはしているわけで、

ともすると悪いことが上回ってしまうこともあります。

しかし亡くなった人は、どうすることもできません。

四十九日の法要というのは、「追善供養」とも言って、故人が無事極楽浄土へ行けるように、

みんなが集まってお焼香をすることで、良いことを付け足す、という意味があるそうです。

だから、一周忌とかはちょっとくらい遅れたりしてもいいんだけれど、四十九日の法要というのは

四十九日当日または前倒しで行わなければならないそうです。

閻魔様が最終決定を下した後ではもう手遅れだそうです。

今日はみなさんが集まってお焼香をしたので、伯父さんは極楽浄土へ無事に行けたものと思います。
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by orangeteatree | 2011-11-20 19:28 | 生活・その他 | Comments(0)

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