Overtime work...

「残業0の仕事力」という本を読んでいます。

トリンプの元社長が自分の会社を残業0に導いて成功した話です。

どちらかというと、経営者やマネージメントをする人が対象の本のようですので、買ってから

「あれ、ちょっと違ったかな」と思い、あまり進んでいません。。。


以前プロジェクトをやっていたころは、月の残業100時間超のこともありました。

プロジェクトのようなおしりの決まった仕事というのはある意味そういう無茶も必要だし、

それだけやったからこその達成感もあります。

しかし定常業務には終わりがありません。月のサイクルがめぐってきて、終わったと思ったら

また始まります。

現在のポジションになってから、残業について考えることが多くなりました。

そんな中で、上記の本を買ったわけです。

全体の内容としては、ちょっと違うなと思いつつも、今まで読んだところで

一つとても印象に残ったところがありました。

正確な文章は忘れましたが、「計画に時間使うなら1分1秒でも多く仕事をこなせ」

というような内容でした。

これはまさに自分がいつも思っていることです。

実際に四の五の言っているうちに事態が進んでしまって、結局計画に費やした時間が全部

無駄になったりしますよねー。

なのでこの言葉は「我が意を得たり (≧∇≦)b」という感じでしたね。

もちろん、長期的な仕事などは計画は必要ですけど、やたらに計画計画言うのは

どうかと思います。

話は少し違いますが、20代の頃、先輩に言われた言葉を今になって時々思い出します。

「時間をかければ誰でも100点取れる。でも仕事っていうのは、与えられた時間

の中でどれだけ100点に近いものを出せるかだから。」


日本はまだまだ、残業をよしとする文化が根強く残っています。

でもホント、与えられた時間の中でどれだけできるか、というところで評価してもらえる

世の中になればいいですね。
[PR]
Commented by 龍崎生薫子 at 2011-09-19 18:03 x
すごい!!
感心しながら読んじゃいました!

先輩の言葉もうん!うん!大きく頷けます。
トリンプの社長さんの本、読み終わったら感想をお聞かせくださいね。
Commented by orangeteatree at 2011-09-20 20:03
今止まっちゃってるんで読み終わるまでしばらくかかりそうです(・・。)ゞ
by orangeteatree | 2011-09-14 22:22 | 生活・その他 | Comments(2)

Lifie is short.

by orangeteatree
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30